時々不審に思われてるのかな?

代々木の街並みが好きだから、その写真を撮っています。

また、心肺機能や徒歩持久力のリハビリとして散歩が適しているので、その散歩のお供(散歩継続のお供)としても写真を撮っているわけですが…。

街中を撮っていると、”何しているのかしらこの人”みたいな視線を感じることもたまにあるのですよね。特に年配の女性からの不審者を視るような視線でしょうか。

まあ、分からなくもないです。だって、写真の被写体は自ずと街並み(街中)になるわけですから。

風景とか、花とか植物とか、あとペットとかかな? その手合が被写体ならそうはならないのでしょうけど、そこら辺にある建物とかですからね。空き巣の下見とかって思われてしまっても致し方ない面も多少はあるのかもしれません。勿論、そんな気はさらさらありませんが。

今のところ呼び止められて問いただされたことはないですが、たとえ問われても、「あ、代々木の街のストリートフォトグラフィなんです、はい。」なんて答えてもおそらく通じないでしょうし・・・。

いっそのこと、もうロケハンみたいに今よりおおがりなカメラ機材を(必要はないのですが)抱えていたりすれば、何かのお仕事での撮影かしら、みたいに思ってくれたりもするのかな? なーんてことが時々頭の隅をよぎる今日此の頃だったりします。

MEMO
Exposure:0.0025s (1/400)、Aperture:f/6.3、ISO:640、+0.3EV