タバコと公園

最近はもう定着しかかっている感もある自治体の喫煙及び喫煙者への取り組みですが。その一例が、写真にあるような公園の一角にある喫煙スペースへの案内板とかでしょうか。

この案内板が示す喫煙スペースは人が居てもひとりふたりって感じですけど、もう1つの公園にある喫煙スペースは盛況ですね。なんか、金網が周りにあったりして・・・。

そういう光景を目にすると思い出されたりするのが、随分前にテレビのドキュンタリーで観た欧州のニードルパークやヘロイン常習者に取り組むプロジェクトでしょうか。

日本の喫煙スペースを見たからと言ってあそこまでの深刻さは個人的には感じませんが、上述のように金網が、なんてあたり、区別なのか差別なのか、ちょっと判別し難い感があります。

というか、区別から差別にもっていけちゃうような社会的大義・・・への伏線、なんていうこともちょっと思っちゃたりもしました。

金網の囲いを目の当たりにして。

でも、タバコに限らずあるのかもしれません。そういう社会的大義の為の意図的な伏線っていうのは。

タバコを取り囲む状況が当てはまるかどうは知りませんが、社会的大義の為の意図的な、それも大衆が見聞きしやすいような伏線っていうのは・・・さほど目新しいことでは…。

MEMO
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